凄いマカの効果や口コミ評判・副作用を徹底分析【薬剤師解説あり】

凄いマカの効果や口コミ評判・副作用を徹底分析【薬剤師解説あり】
様々な強壮成分が認知されている現在において、マカしか配合されていない「凄いマカ」は使用しているマカに絶対的自信を持っているのではと考え、情報を集めてみました。

マカは精力剤の原料として知らない人はいないくらい認知度の高い原料です。

精力剤の原料といっても、豊富なアミノ酸やミネラルを含むマカは現地の人にとっては貴重な栄養源の一つです。

豊富に含まれる栄養素のうちの一部のアミノ酸と亜鉛が精力剤として注目されるようになり、世界的に話題になっているというのがマカなのです。

「凄いマカ」に配合されているのはマカのみで、主原材料をサポートするようなものも入っていません。

そして、パッケージには有機農作物のみに与えられるJASマークが貼られています。

JASマークを取得していなければ有機と表示することはできませんが、JASマークが入っている「凄いマカ」は安全性の高い有機農作物のみが配合されているというわけです。

凄いマカのマカが高品質といえる理由

凄いマカ」は、原産地であるペルー産のマカにこだわり、メーカーが自社提携農場で生産されたマカを潤沢に使用できる体制をとっています。

しかも、JASマークを取得しているということは、土壌の質、栽培条件など事細かな日本の規準をクリアしている有機農産物であることが認められている安全安心なマカが使用されているということを意味しています。

「産地が日本でないマカが入っていてもJASマークを貼ることができるのか?」と思い、JASマークの管轄である農林水産省に問い合わせをすることにしました。

問い合わせ先は、以下の2か所です。
① 飲食料品JAS規格  TEL 03-6744-7139
② 有機JAS規格、特定JAS規格、生産情報公表JAS規格、定温管理流通JAS規格 TEL  03-6744-7139

問い合わせの結果、

外国産の物であっても日本のJASマークの規格に合致していればJASマークは取得でき、農作物の前に有機と表示することができる

と教えていただきました。

ただし、JASマークがついているからといっても、農林水産省指定の農薬は使用が可能であり必ずしも完全無農薬でというわけではありません。

しかし、医薬品の生産も可能なGMP認証工場で厳重な品質管理のもとで生産されている「凄いマカ」は、製品に含まれる残留農薬の心配もなさそうです。

参照URL:公式サイト「凄いマカ」
http://ashita-corp.com/su_lp08

  原産地であるペルー産のマカにこだわる理由はどんなことが考えられるのでしょうか?

 

ペルー産、日本産、中国産のマカに大幅な差はある?

マカの原産地がペルーの高山地帯であることはよく知られています。その山並の高さは4000m以上と言われています。

現在、マカを生産している国は原産国であるペルーはもちろん、日本と中国でも生産されています。

商品の原料御価格を抑えるためには、安価な中国産や入手しやすい日本産を使う方が簡単ですが、「凄いマカ」がペルー産にこだわるにはしっかりとした理由があります。

先ずは、各国で生産されているマカの状況について検証してみましょう。

ペルー産のマカ

マカはペルーの4000m級のアンデス山脈などで栽培されていますが、日本では考えられないような植物が生育できる限界を超えた大きな寒暖差があります。


アンデスの過酷な自然条件の中で生育するマカは、非常に生命力が強く栄養成分を多く含むことになります。

マカは秋頃に種をまき翌年の初夏に収穫しますが、土壌の栄養分を根こそぎ取ってしまうため、マカを収穫した後の土壌は何も育たないほど痩せてしまうと言われています。

実際、マカの収穫後の土壌は5〜6年は休ませる必要があると言われており、当然、このような収穫サイクルでは生産性が低くなります。
原産地のペルーでは、自国用のマカを確保するために、生のマカやその種子の国外出荷を禁止致しました。

ただし、乾燥粉末にした加工品などの形で輸出することは可能です。

希少価値の高いペルー産のマカですので、ペルー産のマカを使用するということは原料価格が上昇するということを余儀なくされます。

 ちょっと待ってください!種さえも国外に持ち出してはならないのに、なぜ、日本や中国でのマカの栽培が可能なのでしょうか?

 

日本産のマカ

現在はマカの種子の輸出が禁止されていますが、輸出が禁止される前に日本にマカの種子が持ち込まれていたという非常に幸運な出来事があったと言われています。

ただし、ペルーの高山地帯でしか生育できないマカは、一番高い富士山でも4000mに届かない低い山ばかりの日本で、種があっても栽培するのは容易なことではありません。
研究に研究を重ねて、日本の土壌や気候でも栽培できるように改良されて、日本産のマカは福島県を中心に栽培されています。

しかしながら、栽培環境の異なる日本で生産されているマカが原産国であるペルーのマカと同じである保証はなく、近年の研究ではペルー産のマカに含まれている有効成分は28種類であるのに対し、日本産のマカには半分以下の13種類しか含まれていないということです。

 

中国産のマカ

近年、中国でもマカが注目され、中国内におけるマカの流通が増大してきました。
中国でマカが栽培できるようになった経緯はどうなっているのでしょうか?
栽培するための条件としては、広大な高山地が広がる中国は日本よりもペルーに近い環境で栽培が可能と言えます。
問題となる種はというと、中国の売買人によるマカの種子の買い占めを伴った密輸によってペルーから中国に持ち帰ったことによるものらしく、ペルーでも問題視され頻繁にニュースに取り上げられたそうです。
このような形で中国産のマカが増えていったわけですが、種の入手に関する経緯はさておき、土壌の栄養素を吸いつくしてしまうマカですので、土壌に不安のある中国産のマカには品質上の問題もあります。

日本産のマカよりは少しマシなようですが、有効成分は14種類とペルー産のマカにはとてもかなわないといった品質のようです。

もちろん、品質という意味では、近年、多数の問題が発生している中国の生産管理は信頼できるように管理するのは大変ですし、商品のイメージも良くはありません。

参照URL:THE WALL STREET JOURNAL「『天然のバイアグラ』マカに群がる中国勢、産地ペルーに殺到」
http://jp.wsj.com/articles/SB11940430595972624884104580314341833153132

 

凄いマカの一日量 1680mgは妥当?!

21〜56歳の男性ペルー人(56人)を対象に行われた試験において、一日1.5g、あるいは3gのマカを約3カ月摂ったところ、性欲が改善されたというデータが得られました。

凄いマカの一日の摂取量は1680㎎ですので、データ的にも効果が期待できる量と考えられます。

また、マカの有効成分の一つでもある亜鉛に代表されるミネラルは、普段の食事において意識して摂取するようにした方がよいでしょう。

ただし、マカの摂取量としては、一日に2000㎎程度であれば副作用などの心配もなく、食事から接種される亜鉛などを考えても凄いマカの一日量は安全域と考えていいと思います。

参照URL:NCBI「Effect of Lepidium meyenii (MACA) on sexual desire and its absent relationship with serum testosterone levels in adult healthy men.」
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/12472620?dopt=Abstract

参照URL:健康食品の素材情報・データベース(国立・栄養研究所)「マカ」
http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail60.html

 

まとめ

この記事で紹介したこと
  • 凄いマカがペルー産のマカにこだわる理由
  • ペルー産、日本産、中国産のマカについて
  • 凄いマカの一日量1680mgは妥当?!

商品名からも分かるように、「凄いマカ」は原産国であるペルー産のマカの持つ有効性にこだわり、最も効果の期待できるマカの成分に注目した商品です。

入手が困難なペルー産マカを安定供給するために現地に提携農場を設け、JASの認定取得・GMP工場での生産と品質管理にもこだわり、安心安全な商品を安定供給することが可能になっています。

  マカの評判を聞いて興味を持った男性機能に不安のある方には、是非お試しいただきたい商品の一つです。

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