亜鉛の精力・男性機能向上効果と副作用

最近、朝立ちしない方、マスターベーションをするときも以前のように硬くならなくなった方、年齢のせいにしていませんか?

確かに年齢も原因のひとつではあるかもしれませんが、男性はいくつになっても普段の生活習慣や心がけ次第で、男性機能の回復を果たせます。

男性機能の回復の即効薬としてバイアグラなどのED治療薬もありますが、性交前に服用することからも、その効果はあくまでも一時的なものです。

それはそれで良いのですが、できれば、いずれは男性機能をED治療薬に頼らなくても良いレベルまで回復させたいものですよね。

そこで、今回は、タイトルにあるとおり、男性機能の回復に良いとされている薬局などで手軽に買えるサプリメント「亜鉛」についてお伝えしていきたいと思います。

亜鉛は金属だけではなかった、男性器を超合金にできる栄養素?

亜鉛といえば、金属を思い出される方が多いのではないでしょうか?

しかし、いつの頃からか、健康ブームやサプリメントブームが到来して、コンビニなどでもサプリメントが販売されるようになって、亜鉛やマカなど一般的に広く知られるようになりました。

また、インターネットの普及などで亜鉛が男性機能回復に良いという情報も広まり、亜鉛の存在がスポットライトを浴びたことも周知の事実です。

ヒトの体内に存在する亜鉛ですが、どのようなものなのでしょうか? 詳しく見ていきたいと思います。

 

亜鉛は、蓄積するの?排出される?自分で生成できないの?

亜鉛は、ヒトの体内にとっては微量ながらも必要とされている栄養素です。

ヒトの体内では自動的に生成できませんので、普段の食事から栄養素として亜鉛を摂取しています。

亜鉛は、普段の食事から摂取していますが、体内に蓄積され続けるわけではないようです。亜鉛は汗や尿として体外に排出されます。亜鉛を含まない食材中心の食生活を続けたり、食物繊維を摂りすぎたりすると、亜鉛は体内で欠乏していくようです。

亜鉛は精子の形成や性欲の増進に良いとされており、亜鉛が欠乏することで、精子が減少し、性欲が減退するほか、貧血などを引き起こすといわれています。

亜鉛の欠乏をセルフチェックできる唯一の症状は、味覚障害(食べ物の味がしない)です。

うつ病の兆候などでもみられるのですが、大きなプレッシャーを受けたり、ストレスが溜まったりするような出来事に心当たりがない方は、もしかすると亜鉛の欠乏によって味覚障害を引き起こしているだけではなく、精子の減少や性欲の減退のほか男性機能の低下を招いている可能性があります。

 

男性なら知っておくべき、亜鉛を豊富に含む食材のあれこれ

亜鉛を豊富に含んでいる食材の代表格は、カキです。果物の柿ではなく、海の食材のほうの牡蠣です。

そのほかにも、レバー、牛肉など、男性にとっては、美味しくてスタミナがつくものばかりですから、よほど好き嫌いが激しくない方であればカンタンに摂取しやすいものばかりです。

また、亜鉛は、小麦やチーズ、牛乳や卵にも微量ながら含まれているようです。

独身男性であれば自分自身で意識して、一家を支える男性なら奥さんに頼んで、これらの食材をメニューに積極的に取り入れましょう。

 

市販されている亜鉛のサプリメントも活用してみて

短期間で亜鉛欠乏を克服するためには、食事からの摂取だけでは足りないかもしれません。

そのため、薬局やスーパー、コンビニでも取り扱われ市販されている「亜鉛のサプリメント」を活用してみるのもおすすめです。

サプリメントって価格が高そうなイメージがありますが、亜鉛のサプリメントは意外と安く手に入ります。

量にもよりますが、ワンコインでおつりがくる場合もあります。

ただ、気をつけていただきたいことは、亜鉛は、一度に大量摂取したからといって、カンタンに精子の量が増えたり、性欲が増進したりすることはありません。

逆に、めまいや吐き気などの副作用や急性中毒を起こす危険性もあります。

一日に摂取できる量が決まっていますので、サプリメントの説明書きなどをよく読まれて、用量を守っていただければと思います。

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