毎日オナニーをしていたのに諸々の事情で2日に1回しかできなくなった結果

みなさんは、オナニーをどのような頻度でされていますか?

私の学生時代のサークルの友人で、毎日オナニーをしていると女性の前でも公言していた下ネタ好きなモテ男がいるんですけど。

いわゆるノリの良いキャラクター、軽くチャラく言うモテ男の下ネタは、いやらしさがなくサークルの飲み会では男女関係なく先輩後輩に引っ張りだこの人気者でした。

この夏、サークルの同期で数年ぶりに集まりました。

お酒を飲みながら盛り上がったのですが、そんなモテ男も30代。昔のように下ネタを居酒屋や女性の前で言うような分別のない大人にはなっていませんでした。

そのモテ男から、なぜか「オナニー」についての興味深い話を聞けたので、そのときのことを再現してみました。

モテ男の行きつけのお店に行く、下ネタに寛容な女の子たち

数年ぶりの飲み会も2時間ほどで終わり、女性陣も「旦那が迎えに来ている」「実家に子どもを預けてきたから」と1軒目で全員帰っていきました。

2軒目、昔だったら、もう1軒、飲みに行って、ベロベロに酔っぱらうか、カラオケに行ってワイワイ騒ぐかなのですが、女性陣が帰って男性陣だけが残った状況。

「男だけだし、次どうしようか?」

と話していたところ、モテ男が動き出します。

 

「行きつけのお店が近いから、そこに行こうか?」

 

みんな、とりわけ候補がなく、行きつけのお店ならとついて行くことにしました。

お店に着くと、そこはスナックで、男だけで飲むよりは良いな! とみんなで入ります。

30代半ばに差しかかったあたりから、2次会はスナックやキャバクラに行くことが増えたような気がします。

 

モテ男は常連客のようで、お店の女の子たちはモテ男に軽くハグしていました。露出度の高い洋服で、軽いおさわりはOKのような感じのお店でした。

ここからモテ男の本領発揮となりました。

居酒屋で女性陣の前で抑えていた下ネタが一気に噴き出します(笑)

 

モテ男「俺ってさ、学生時代から毎日オナニーしているって公言してたよね?」

同期A「あ、うん。言ってた言ってた」

同期B「お前、本当に変わってないなあ、ねえ、お店ではいつもこんな感じなの? 軽いよね~」

女の子C「そうなんですよ。モテ男さん最悪~」

 

2日に1回に減った理由、ふすま1枚隔てた環境でやれる勇気はない

モテ男「それがさ、1カ月前から嫁のお義母さんが1日おきに家に泊まりに来るのよ」

私「どうしたん? なにかワケあり?」

モテ男「うん、嫁のお義父さんが夜勤の仕事を始めたんだ。そしたら嫁がお義母さん夜1人で心配だと。お義母さんも1人だと怖いって。じゃ、うちに泊まれば? てなったんだ。だからさ、俺、今、2日に1回しかオナニーができないわけ」

同期A「え? 別に関係なくね?」

モテ男「隣の部屋で寝てるんだ。俺のオナニーは嫁公認だから平気なんだけどさ、さすがにふすま1枚隔てた環境でシコる勇気はないわ」

同期B「俺なんか昔からそうだけどさ、2日に1回って普通だと思うけど」

モテ男「実はさ、30代になってから悩んでいたわけ。このまま毎日続けていいのか」

同期B「それもそうだよな…やりすぎだって」

モテ男「ここ1カ月、2日に1回も悪くないかなって思う自分と元の生活に戻りたい自分がいるんだ」

 

2日に1回に減ったデメリット、中2か!

女の子D「焼酎はロックでいいですか?」

私「いや、水割りで^^」

モテ男「というのも、動画を見てもスグに勃たなかったけど、2日に1回になってスグに勃つようになった気がする。射精のときの快感も強くてイイんだよね」

同期B「ごめんね~、なんか下ネタばっかで」

女の子D「いえいえ、いつものことですから大丈夫です^^」

モテ男「朝勃ちも一時期、弱っていたけど、硬くなったような気がする」

私「へえ、それはいいね! 逆にデメリットってあった?」

モテ男「うん。常にムラムラする。中2か! と思うくらい」

女の子たち「やだ~」

モテ男「まあ、毎日しないから疲労感はないよね。以前より調子がいいかも」

同期A「それは、やっぱりオナニーと関係あるのかな?」

モテ男「わかんね。ただ、しばらくは、この生活だと思うから様子を見てみるよ」

女の子D「お医者さんが男の人は生きているかぎり精子はできるって言ってましたよ。だから毎日やっても問題ないんじゃない?」

モテ男「じゃ、君は毎日やってんのかな?」

女の子D「もう! 男の人ってバカなんだから!」

男性陣「ごめんね~(笑)」

 

毎日やっている方は2日に1回を試してみる価値はありそう

毎日、オナニーをする方で射精の快感が弱い、勃起しても硬さが足りない、動画を見てもなかなか勃起しないと感じている方は、試しに2日に1回に頻度を減らしてみるのもありかもしれません。

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