モテるための男性器づくりの前にモテる男の清潔感を考えてみる

以前、別のコラムで「モテるには清潔感と優しさ、そして硬さがあればよりOK!」ということをお伝えしていたのですが、今回は、清潔感について考えたことをお伝えしようと思います。

なぜかモテる男ほど清潔感には人一倍の気を遣う

優しいのに女性からの反応がイマイチ、パッと見、イケメンなのに女性からの反応がイマイチ、男性器には自信があったのに女性からの反応がイマイチという男性は、意外と多いものです。何がダメなんだろう? と思い悩んでいませんか?

仲間内では、自分が話し出すと爆笑、ウケる、おもしろいと言われるのに、女性からの反応がイマイチという方は、もしかすると足りないのは清潔感かもしれません。

毎日、お風呂に入っているから不潔ではないし、ヒゲも剃っている、髪もセットしている。だから、清潔感はあると思います! と胸を張って反論する人もいることでしょう。

でも、それって、当たり前のことなんですよね。風呂に2・3日入らない、週に1回しか頭も洗わないような汚ギャルということばも流行しましたけど、そのレベルと比べてはいけません。

モテる男ほど、お風呂、ヒゲ剃り、髪のセットのほか、爪、鼻毛、皮膚の炎症、洋服・インナー、そしてニオイのケアに人一倍気を遣っているのです。もし、自分は女性からの反応がイマイチと思うのであれば清潔感を極めてみる価値はありそうです。

現実に、美女と野獣カップルって見たことはありますよね。腹が出ているのに薄毛なのにモテる男は意外と多いのです。このレベルなら自分のほうがモテそうなのにどうして? と思う場合は、清潔感に差があるのかもしれません。

では、あなたの清潔感のレベルはどの程度でしょうか? もし良ければ、チェックリストで診断をしてみてください。

 

モテる男性器づくりの前の清潔感チェックリスト

チェックリスト
  • 体はゴシゴシ洗う
  • バスタオルは毎日洗わないで室内で乾燥させて使う
  • 髪の毛を乾かすときにドライヤーは使わない
  • 気が付いたら爪が伸びている
  • 鼻毛が出ていることを指摘されたことがある
  • 洋服にシワがあっても気にしない
  • 汗が出ても乾いたら着替えない

モテるための清潔感は自分でつくれるからつくりましょう!

この7つの質問に1つでもチェックがつくようであれば、清潔感が保てていない可能性があります。

体はゴシゴシ洗うほうが、清潔感はありそうですが、それよりも足やワキ、大切な部分の周辺などニオイの根源となっている部位を丁寧に洗う方が優先なんだそうです。

丸坊主など髪の毛が短い方は別として、髪の毛を自然乾燥させている方は、要注意です。湯上がりは髪の毛が湿っていて頭皮は体温で暖かい環境ですから菌に「繁殖してもイイよ」と言っているようなものです。

大人の世界ではニオイについて、他人はなかなか指摘しません。そのため、自分で管理しないといけないのです。バスタオルもそうです。1日目はもちろん大丈夫ですが、2日目は乾いた状態だとしても間違いなくタオルには菌が繁殖しています。

爪や鼻毛について、気が付いたら伸びていたというのは清潔感に気を遣っていない証拠です。

洋服にアイロンをかけた状態が望ましいのですが、せめてシワを伸ばした洋服を着るようにしましょう。整った髪、きれいに剃られたヒゲ、シワシワの洋服だと台無しです。

汗が出たら、体を拭いて、スグに着替えましょう。スメハラなどの言葉が出てきていますが、本人が思っている以上に他人のニオイはきついものです。

男は女性の2倍の皮脂量があるといわれていますので、気をつけなければいけません。公私ともに汗かきだと認める人は、外出時は着替えを用意しておく必要があります。

 

女性は意外と細かいところを見る

そのほか、爪の中の汚れや指のささくれ、虫刺されのあと、ニキビ、できもの、口元の食べカスをそのままにしておくのも女性にとってはモヤモヤポイントになります。

そのほか、汚れたスニーカーや穴の開いた靴下、磨いていない革靴も査定マイナスポイントです。

もしかすると、優しい人、おもしろい人、イケメンなのになぜかモテていない人は、清潔感に今以上にこだわってみると世界は違って見えてくるかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です