モテるための男性器づくりの前にモテる男のストレスをためにくい仕事術を考えてみる

モテるための男性器づくりの前にモテる男の…を考えてみるシリーズの仕事編です。

男性機能に間違いなく大きな影響を与えているのが生活習慣とストレスです。

特に働き盛り世代で家族の生活を支えている中間管理職のサラリーマンや経営者などは日々のルーティンワークに加え、部下の指導、取引先との接待、問題発生時の対応、クレーム処理、職場の人間関係などで日々ストレスにさらされた仕事人生を送っています。

また、家庭内でも、子どもの教育問題、両親・義両親・親戚との付き合い、ご近所づきあい、地域コミュニティへの参加などストレス因子は多数に存在します。

やはり、会社や商売は替えられても家族を替えることはできませんよね。

一番大切で根本にあるのは家庭だと思いますので、せめて仕事上でのストレスは回避・軽減したいと思いませんか?

今回は、仕事上でたまるストレスを最低限にして、男性機能に負担をかけなくて済む仕事のやり方や仕事術について考えてみました。

ルーティンワークでのストレスを減らしましょう

まず、ルーティンワークでストレスを減らすためには、勤務中にムダな作業がないか洗い出すことです。

 

コミュニケーションの範囲を超えた会話

私がムダだと思うのは、コミュニケーションの範囲を超えた同僚との会話です。

勤務中ですから、居酒屋で話すような会話は必要がないと思います。

なるべく業務以外の話は勤務中にしないことが大切です。

 

部下に振るべき仕事を抱え込む

本来、部下にさせるべき仕事を抱え込むのもムダなことです。

資料作成、電話対応、計算業務など必ず自分でやらなければいけない場合を除き、部下に任せてしまいましょう。それが部下への教育につながりますし、部下も信頼されていると思い、それに応えようとするはずです。

ただし、何事も自分でしないと気が済まないタイプの人は、部下に任せてしまうことで、進捗や完成が気になってストレスを感じることがあるため、おすすめはしないです。

 

過剰なメールチェック

会社のパソコンだけではなく、スマホにも転送設定されている方は、どうしても、ちょっとした空き時間ができてしまうと、手持ちぶたさで、スマホのメールソフトを開けて確認してしまいがちです。

しかも、朝、昼、晩の1日3回だけならまだしも、ひどいときには30分に一度確認してしまうなど、常軌を逸してしまう場合があります。

日時を約束した場合や緊急のメール受信を待っているとき以外は、時間を決めてメールソフトを開けるようにすべきです。

メールソフトを開くたびに、閲覧済みのメールを何回も見たり、迷惑メールの削除の対応をしたりするのは本当に時間のムダです。

 

過度なPC・スマホの自動ロック

デスクワークの方に多く見られると思うのですが、省電力設定などで、パソコンやスマホを操作しない場合に自動でロックする時間を1分など短時間にしていないでしょうか?

ちょっと同僚から声をかけられ手を休めた、内線電話がかかってきて対応したなど、離席していないにもかかわらず自動ロックがかかり、その度にパスワードを入力するのはムダな作業だと思えてなりません。

席から離れることが多い、同僚とはいえ見られたらマズい機密資料に関する権限を持たされている場合などは仕方がありませんが、セキュリティ上、社内規定上、仕事に何ら支障が出ないのであれば、設定時間を5分程度まで引き延ばしましょう。

 

職場での人間関係でのストレスを減らす

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立場によって違うと思うのですが、職場の人間関係でメンタルヘルスに問題を抱える方は年々増加傾向にあるようです。

 

職場の人間関係でトラブルになったら?

明らかに自分に非があるのであれば謝って許してもらえばいいだけです。意地を張ることは結構疲れますし、会社での立場は不利になるでしょう。そのせいでストレスがたまり仕事や家庭に支障が出たり、男性機能が弱まったりすると損です。

自分を不利にしてしまうような意地を張る男性はモテません。意地は捨ててください。

逆に、どう考えても非がない場合、一方的にハラスメントを受けてしまっている場合は、我慢するべきではありません。時間はかかりますが証拠を揃え、問題を公にすればいいだけの話です。

1点アドバイスですが、ハラスメントを受けているときに絶対してはいけないことがあります。それは、1人で抱え込むことです。

本来であれば、直属の上司にまずは相談すれば良いのですが、トラブルの相手方が直属の上司だということもあります。その際は人事部、総務部、会社の産業医に相談をすることです。

また、私は会社だけではなく家庭においても、この事実は伝えておくべきだと思います。奥さん、彼女、親友、家族にきちんと今、自分の身に何が起こっているのか知っておいてもらうことが重要なのです。

もちろん誰かに話すことで心は多少晴れますし、奥さん、彼女、親友、家族だけは味方になってくれるはずです。また、問題を公にした際には出るところに出て証言してもらうことだってできるはずです。

単身赴任などで家族と遠く離れて1人暮らしをしている方も、絶対1人で抱え込まないでください。厚生労働省の総合労働相談コーナーを積極的に活用するなどし、誰かに助けを求めることが大事です。

47都道府県にありますので、こういう相談窓口があることだけは記憶の片隅に置いていただければと思います。

参考サイト:総合労働相談コーナーのご案内|厚生労働省

http://www.mhlw.go.jp/general/seido/chihou/kaiketu/soudan.html

一方的で理不尽なハラスメントを我慢し続けてしまうと、うつ病をはじめとする精神疾患にかかりやすくなりますし、心因性のEDも発症してしまう可能性が大いにあります。

 

上司や部下とうまく行かないときは?

上司や部下と本当は仲良く仕事をしたいのに、うまく行かないことがあります。そのときに絶対にしてはいけないことが2つあります。それは、うまく行かないことを相手のせいにしないこと。そして、自分が悪いのではないかと自分を責めることです。

世の中、合う人と合わない人がいます。同じ会社だから、同じ部署だからという理由でさまざまな人生を歩んできた人たちとみんながみんな合うはずがないのです。合わせる必要もないのです。

私は、あの上司、あの部下と合わないんだ。

そう受け止めましょう。ただ受け止めるだけでいいのです。そうすると、上司はわかってくれない、部下が言うことを聞いてくれないと、イライラすることも、ストレスに感じることもなくなります。

ただ、受け止めるのと突き放すのは違います。突き放すと思わぬところから批判が出たりします。受け止めたうえで、こちらとしては上司や部下と仲良くやっていきたいんだという意思表示は必要だと思います。

 

職場の人間関係を壊すクラッシャーにはどう対応?

職場は仕事をする場所なのですが、職場の人間関係を壊して自分を有利にしようとするクラッシャーが存在します。

同僚の私生活を聞き出して平気で職場の人全員に暴露したり、取るに足りない同僚のちょっとした動作や振る舞いを面白おかしく取り立てて悪意をもって周りに広めたりと、同僚の陰口を言いふらす人がクラッシャーだといえます。

そういうクラッシャーは、あなたがいないところでもあなたの陰口を言っています。

クラッシャーは、はっきり言って厄介です。徒党を組むべきではありませんし、逆に嫌悪の感情を露わにするべきでもありません。クラッシャーに気付かれないようそっと離れましょう。そして、あなたが誰の陰口も一切言わないことです。

 

不測の事態が起きたときのストレスを減らしましょう

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不測の事態が起きたとき、ここでいう不測の事態とは、絶対に成功するといわれていたプロジェクトが失敗に終わったり、ありえないミスをして会社に損害を与えたり、50個入荷するはずだった商品が500個届いた、逆に5個しか届かなかったなど、程度の差はあれ、思いもよらなかった事態が発生したときに人は意外と大きな心理的負荷がかかるものです。

仕事以外でも、妻から離婚を切り出された、彼女が浮気をしていたなども当てはまるでしょう。

そのときに、絶対思ってはいけないことは「終わった」「もうダメだ」「困った」です。そう思った時点でメンタルは一気に崩れます。不測の事態が起きたからといって、終わってもいませんし、ダメでもありません。

 

実は困ってなんかいないんです!

ましてや「困った」という言葉、困ったの定義は何でしょう?

困った=悩む・苦しむです。

しかし、大抵は「解雇される」「降格させられる」「減給される」とまだ決まってもいないことに対して困ったと言っているだけなのです。

それに実際、不測の事態が起きたとき、人は悩み苦しむヒマなんかないのです。解決方法を次々と考えるだけなのです。だから本当は困ることはないのです。

 

ストレスで男性機能低下はあり得ます、ただし回避・軽減は自分次第で可能に

仕事上のストレスで男性機能が低下することは十分あり得ます。

しかしながら、ストレスをためない心がけがあれば、それを回避・軽減することは可能なのです。

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