吸引ポンプ器具による増大の危険性・ペニスがどす黒くなる理由と安全に利用する使用

  • 器具でペニス増大を試みようとしていますか?
  • 吸引ポンプを使おうとお考えですか?
  • 吸引ポンプの正しい使い方を知りたいですか?

通販サイトや書店系アダルトショップで売られている吸引ポンプは、ペニス増大器具です。器具によるペニス増大について正直、私は心に響かず「ジョークグッズ」と考えています。

そのため、私は器具使用を体験したことがありませんので、実際に使用者から体験談を寄稿いただくことにしました

【体験談】安価な吸引ポンプでペニスはどうなった?【完全版】

ペニス吸引ポンプ「ストレンジャー」という商品を、実際に私は試してみました。ペニス吸引ポンプに男性器を挿入し、筒の中の空気を抜いていくアレです。

空気圧でペニス全体が均一の力で外側に引っ張られるのが大きな特徴です。

均一に引っ張られ、

  • 長く、太く、亀頭も大きくなる
  • 仮性包茎からの脱却もできる

と考えました。実際はどうだったのかをお話しいたします。

購入場所は書店系のアダルトショップです。価格は2,000円前後でした。吸引ポンプは理論も構造も単純。安物でもいいのではと思いました。

実は、このストレンジャーは2代目で、1代目の吸引ポンプについては後述します。

新しく買い直したストレンジャーですが、気密ゴムは1代目のものより肉厚で筒のサイズも大きいものでした。

 

ローションで安全対策、陰毛・キンタマはどうする?

大きい筒のため、そのままかぶせるとペニスとゴムの間に隙間ができるのですが、そこはローションでふさぎます。そして、空気を抜いていくとゴムがペニスに密着し気密が保たれる仕組みとなっていました。

吸引するときにペニスを均一に引き伸ばすため、前もって筒の内部にローションを塗っておく必要がありました。

また、ゴムに陰毛がはさまり気密がわるくなるため、陰毛にもローションを塗って引き込まれないようにしておく必要があります。

 

そして、陰毛が絡む以上のアクシデントを誘発する可能性もあります。それはキンタマが誤って吸引されてしまう(私は一度、経験しました)ことです。

痛い!!! という言葉だけではとても語れませんでした。キンタマは袋ごとしっかりと下に引いておくようにします。

オナホールのようにシンプルなつくりではありますが、通院が必要となるくらいの重大事故を引き起こす可能性もあり。かなり注意が必要です。そのほかの危険性も指摘しておきます。

 

危険指摘1:仮性包茎の方は注意

吸引ポンプは使い方がむずかしいです。

きちんと皮を剥いた状態で吸引するようにしてください。そうしないと包皮がむくんで水風船のようになります。

 

危険指摘2:吸引しすぎは危険

むりやり大きくしようとして吸引しすぎたときに亀頭に水ぶくれみたいなものができたことがありました。水疱です。

亀頭の水疱は、腕などにできたものと同じような感覚でつぶすと大ごとになります。潰瘍(ただれた状態)となりますので、かなり危険なのです。

そのことを知った私は、治るまでの間は吸引を休止しました。

 

危険指摘3:長時間の負荷も避けたほうがいい

空気を抜いていき徐々にペニスに負荷をかけていくと、ペニスはこんなにデカかったのか! と感動するくらい大きく引き伸ばされます。

しかし、長時間の負荷でペニスがどす黒く変色してしまったことがありました。吸引時間はほどほどにしましょう。

※私のほうで調べてみたところ、吸引使用時間は1セット10分~15分がいいようです。詳細は後述。

吸引後は、お風呂でよくマッサージをするようにしていました。

 

1代目は?どんな吸引ポンプだった?

1代目は「handsome up(ハンサムアップ)」という商品でした。購入したのは同じショップで、価格は2,500円ほどと2代目よりも、やや高めでした。

handsome upは本体の気密を保つためのゴムが親切にもペニスの太さに合わせ3種類ついていました。しかし、このゴムがやや薄くて空気を抜いたとき、筒の中にどんどん引き込まれていってしまうという欠点がありました。

そこで2代目への買い替えとなりました。

 

半年ほど吸引した結果

長さはさほど変わりませんでした。しかし、ペニスは気持ち程度ですが太くなり、色も黒くなったと感じています。

しかし、仮性包茎は解消されませんでした。

 

体験談を読んだ感想

安価な吸引ポンプには欠点があり、何も考えずに使うと危険な目に遭う可能性があることがよくわかりました。

せっかくいただいた体験談ですが、

  • 水疱ができたり
  • キンタマを誤吸引したり
  • どす黒くなったり

と、付属の説明書や使用上の注意を事前にきちんとよく読まれたのかも疑問で、あまりにも危険すぎる内容でした。

また、原稿には使用時間がリアルに書かれていて、しかも15分を大きく上回っていたため危険だと判断し、その部分は割愛いたしました。

私は、この先、使うこともないのですが、吸引ポンプの正しい使用法について、お伝えしておかなければと考え、調べてみました。

 

吸引ポンプの正しい使用方法(ショップサイトを参考)

スマイルショップが運営しているサイトには、吸引ポンプの正しい使用方法について以下のように書かれていました。

  1. ペニスサイズを計測
  2. ペニスにシリンダーをあてがい10回ほどストローク
  3. ある程度引けたらゆっくりストロークをしながら15センチで止める
  4. 始めの1ヶ月は自分のサイズと同じくらい吸引
  5. あとは1ヶ月単位くらいを目処に3mmずつ長めに目標を立てて吸引

また、適正な利用時間については、1セット10分~15分を目途として長時間の吸引トレーニングは避けるよう書かれていました。

このように適正使用をすれば、水疱やキンタマの誤吸引はないでしょう。あとひとつ、どす黒くなるのはどうしてなのでしょうか?

吸引ポンプでペニスがどす黒くなる理由は?

よく強い男性器の象徴として「黒」「黒光り」という表現があり、ヤリちんのイメージがあります。

セックスを多数経験するからペニスが黒くなるのではと思っていたのですが、本当に吸引ポンプでどす黒くなるのでしょうか…

女医の山下真理子氏が「別冊SPA![出会える/ヤレる]男を作る超最新理論」の中のQ&Aコーナーで「やり込んでいるチンコはドス黒い?」という質問に回答をされていました。

セックスの回数とペニスの色は無関係。ペニスの色は血流で決まります。ただ、年齢とともに血流が悪くなって色が黒っぽくなったり、年齢を重ねると経験回数も増えるので、「セックス回数=色の黒さ」と言われるようです。また、過剰な刺激を与えるオナニーを頻繁にしていると、血流が上がって色が黒ずむこともあります。

参考文献

別冊SPA![出会える/ヤレる]男を作る超最新理論、p.88、扶桑社ムック、2014年7月21日

先生の言葉をそのまま解釈すると、血流が悪くなる、血流が上がると黒ずむようです…

性の経験が少なくとも、体調管理によっては黒くなってしまうということですね。

吸引ポンプは無理やり血流を集めているわけですから多少どす黒くなるのは避けられないようです。

どす黒くなるのは血流が作用しているからということがわかりました。

まとめ:安価な吸引ポンプよりももっといい方法がある

この記事のまとめ
  • 吸引ポンプの正しい使用法
  • ちんこがどす黒くなる理由

吸引ポンプを使う方は、アンドロメディカル社のアンドロバキュームのような多少高くても電動でしっかりとした設計の安全性が高い器具を使用して欲しいです。

ただ、管理人セイジはあまり器具については肯定的ではなく、チントレと精力サプリによるペニス増大をオススメしています。よろしければ解説した記事をご覧下さい。

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