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既婚者必見・独身者も参考に、女性の気持ちが分かればED・セックスレスを回避できるかも?

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恋愛関係を経て、結婚し、新婚夫婦としてラブラブな時期を過ごした男女は、子供が産まれ家族が増えてからは、乗り越えていかないといけない問題も山積みとなり、男女の役割をはじめ、その関係性は変化していくといえます。

女性は、妻となり、母親になります。もちろん男性も、夫となり、父親になっていくのです。その変化のなかでお互いに避けたいのはセックスレスになっていくことではないでしょうか。

どうしても女性は子育てをしていくうえで、朝から晩まで母親として振る舞わないといけなくなります。妻であることはわかっていても恋愛関係・新婚夫婦の時期と同じように夫に対して振る舞うことができなくなります。

もちろん、男性も父親として子育てを手伝い夫として妻をサポートしようと行動していることだと思います。そのなかで「俺は妻のことをこんなに気遣ってサポートしているのに、妻はいつも不機嫌でイライラした態度を示してくる」「子どもには愛情を深く注いでいるのに。自分はもう愛されていないのかな」と悲しく思っていませんか?

そう思うと、夫として男性としての自信を失くします。

自信を失くすと心因性EDを発症するリスクが高くなるため注意が必要です。EDに悩むようになるとセックスを避けるようになりセックスレス、そして夫婦関係も冷めて破綻してしまうこともありえます

話を戻しますが、妻がいつも不機嫌でイライラしているのは、あなたを愛していないからではありません。

ですので、既婚者の方にお伝えしたいのは、妻であり母親である女性の生態や気持ちを正しく把握すれば、その思い込みは杞憂であることがわかるということです。

マクロミルが夫婦間コミュニケーションについて調査した、その結果

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株式会社マクロミルが2016年4月25日~5月2日にインターネットリサーチを用いて全国の20~49歳の男女のうち、配偶者、子どもと同居していて一番下の子どもの年齢が0歳の方を対象にアンケートを実施。

得られた1400の回答の結果を公表しています。その結果は私もそうですが多くの男性にとっては意外なものだと思います。

参考:HoNote by MACROMILL 産後夫婦の意識ギャップが判明。妻の“夫にイラッ”の原因とは?

http://www.macromill.com/honote/20160524/report.html

 

アンケートから推測する妻であり母親でもある女性の生態とは?

アンケート結果を読み解くと次の3つのことが理解できます。

  • 75%の女性が配偶者より子どもに愛情を注いでいる
  • 男女ともに夫婦のコミュニケーションに不満な人ほど子どもに愛情を注いでいる
  • 男性は妻が夫に求めていることを正しく把握できていない

細かく見ていくと、男性は、妻が夫に「話をもっと聞くこと」「悩み・課題を解決」「褒めること」を求めているように思っているのに対し、実を言うと妻は夫には、そのようなことは求めていないようです。

大事なことなのでしょうけど“そこ”ではないのです。

 

男性が父親としての役割を果たせていないから女性はイライラしているのかも

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妻は夫に

「子どもともっと遊んでほしい」

「帰宅時間を早めてほしい」

「子どものお世話をもっとしてほしい」

と望んでいることがわかりました。

男性の「夫として妻のサポートをする」という考えが実は女性をイライラさせてしまっているのかもしれません。特に家事・育児をちょっとだけ手伝って得意げな態度をとるのはNGのようです。

あと、汚して散らかして片づけない。頼むまで手伝わないのも多くの男性の特徴といえますので、これも気を付けたほうが良いようです。

以上のことを踏まえると、帰宅時間を早めて、妻のサポートではなく父親の役割を果たす。

これで妻は夫に対し不機嫌になることもイラッとすることも減るのかもしれません。

 

結論 愛情の矛先を子どもに向けたほうが夫婦は上手くいく

片付ける習慣を身に付け頼まれなくても手伝うように心がける、そして、愛情の矛先を基本、子どもに向け、子どもが寝静まったら夫婦としてコミュニケーションをとる。

そうすれば夫婦の関係はもちろん夜の営みも上手くいき、お互いの愛情は維持できEDやセックスレスを回避できるのかもしれません。

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