女性パートナー必見!もしも彼氏や旦那さんがEDになったらどう接したらいいの?

このコラムに、たどり着いたということは、現在、彼氏や旦那さんがEDになっているため、情報をいろいろと収集しているということですよね。

通常は、医師のカウンセリングやED治療薬の処方などによって、男性機能の低下を克服していくものですが、パートナーの存在もEDの改善には必要不可欠で、パートナーの支えが男性機能低下の早期解消を実現することもあります。

いきなり、プレッシャーとなるような話の流れで、「どうしよう…」と思っておられる方も多いと思いますが、心配はいりません。

パートナーの方は、普段どおりに。いつもどおりに彼氏や旦那さんに接してもらえたらと思います。

普段どおりに。いつもどおりにといわれても、男性機能の低下やEDは、イレギュラーな状態ですので、本当にむずかしいことですよね(すみません…)。

そこで、もし彼氏や旦那さんが男性機能低下・EDに直面した場合に、パートナーはどのように行動したら良いのかを提案しますので、最後まで、このコラムを読んでいただき、参考にしていただければ幸いです。

男性機能低下に悩む彼氏や旦那さんのパートナーの女性に実践してほしい3つのこと

1.ベッドインの時間を長めに設定する

一緒に住んでいれば、そのようなことは考えなくても良いと思いますが、単身赴任、子どもがいて寝室ではできないという場合、恋人と同棲していないなど人によって事情は様々でしょう。

ベッドインのためにホテルなどを利用している方で、いつもはショートタイムなどを利用している方は、時間内に勃たせて挿入して…などと頭で考えるうちに、焦りの気持ちが生まれて、焦燥感からEDを発症します。

できればフリータイムか宿泊をして「いつでもいいよ」という雰囲気を作ってあげてください。そうするとリラックスできて心因性EDを克服できる可能性が高まります。また、夜は我慢して、朝立ちを利用してベッドインに持ち込んであげることで、満足のいく性交が実現する場合もあります。

2.挿入しないコミュニケーションを楽しんでみる

EDの症状のなかには、挿入前には硬くて勃っている状態だったのに、避妊具(コンドーム)を装着すると萎えてしまう、挿入するときに萎えてしまうという方も多いようです。

その症状が出ている方は、一度、挿入に失敗しているトラウマから、または、子どもを作らないといけないという義務感やプレッシャーなどから、EDに陥っている場合があります。そのため、一度、トラウマやプレッシャーから解放してあげる必要があります。しばらく(数週間から数カ月)「挿入しないコミュニケーションを続ける」ことで、ED克服につながることがあります。

3.場所や環境を変えたり、ちょっとした工夫をしてみて

いきなり、ぶしつけな質問で申し訳ないのですが、いつも、同じ時間帯に同じ場所で同じようにベッドインしていませんか?

もし、そうであればマンネリ感がEDを引き起こしている場合があります。たとえば、いつも行くホテルを変えてみたり、ベッド以外の場所で試みたりすることで、EDを克服できる場合があります。また、コスプレをしてみたり、日本語禁止などお互いルール設定をしてみたりすると、コスチュームに集中し、ルールを守ることに精一杯となりEDであったことを忘れて、満足のいく性交が実現できるかもしれません。

EDや勃たないことを笑ったり、ネタにしたりするのはNG!

そのほかにもスポーツや共通の趣味に没頭する、お互い納得いくまで話し合って関係を改善することもED克服には有効でしょう。

あと、最後に1つだけ、やってはいけないNG行動をお伝えしますが、普段、彼氏や旦那が、お笑いが好きで、いじられるとノリが良く喜ぶからといって、EDや勃たないことを笑ったり、ネタにしたりしてしまうのは、逆効果です。

男性機能の低下は、男性としては一番情けないことかもしれません。

また、自尊心を傷つけられるだけではなく、ますます男性として自信を失ってEDを悪化・長期化させる可能性もありますので、たとえ冗談のつもりや、いつものノリだとしても、これは、できるかぎりやらないようにしてください。

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