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ED(男性機能の低下)の原因になる精神的な問題についてまとめてみました

日本がストレス社会と呼ばれるようになって久しいですよね。

職場では、上司や部下との間に入って調整をしないといけない中間管理職で、理不尽なことにも我慢を強いられる。

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家庭では、夫婦なのに意見が食い違うことがよくあり、結局、妻の意見に従うことに。

ちょっとしたことでストレスになりやすい環境にさらされていませんか?

そんなストレスから、男性機能の低下を引き起こしている可能性があります。

精神的な問題が原因となっている男性機能の低下は「心因性ED」とも呼ばれ、若い世代にも広がっていることが報告されています

精神的な問題って、こころの問題です。では、どうして、こころの問題が勃たないという症状を引き起こすのか気になるところだと思います。

そこで、こころの問題と心因性EDのメカニズムについて、次の章で詳しく見ていきたいと思います。

精神的な(こころの)問題は、実は脳と密接な関係があります

こころや精神を体の部位で表すと、多くの方が心臓の場所を指すと思います。

しかし、実際は、脳の場所を指すのが正解です。

精神的な問題として代表的なものは「うつ病」です。

うつ病は、さまざまなストレスを受け続けた結果、脳の神経伝達物質(セロトニン、ノルアドレナリン、ドパミン、モノアミン)のうち、モノアミンが減り、欠乏することで引き起こされるといわれています。

うつ病の主な症状のなかに、性欲の欠乏や勃たないことも項目として入っています。

うつ病のほかの原因

突発的な災害や事故、仕事上の不祥事、事件やトラブルに巻き込まれるなど一時的に強いストレスを受けたり、初めての性交で極度な不安と緊張におそわれたり、妻の不倫や彼女の浮気などの不貞行為やパートナーからの心ない言動がトラウマとなって、脳がうまく指令を出せなくなり、勃たない、十分な硬さにならない、大きくならないという症状を引き起こすこともあるようです。

 

心因性EDは長引くの?すぐに改善の見込みがあるの?

うつ病などの診断を受け、現在、服薬治療などをされている方は、抗うつ剤など、お薬の作用で男性機能の低下を甘受している場合もあります。

まずは、うつ病などの治療に専念していただいて、症状が和らぎ、性欲の回復や、性交への意欲が出てきた時点で、担当医師に相談をしてほしいと思います。

一時的に強いストレスを受けた方、強いストレスに心当たりのある方は、男性機能の低下にあまり悲観的にならないようにアドバイスしたいです。

あくまでも一時的なものだと自分に言い聞かせてください。

悲観的になりすぎると、次の性交の際にも極度の不安や緊張におそわれ、本当に心因性EDを発症してしまう場合があるからです。

妻の不倫や彼女の浮気などの不貞行為やパートナーからの心ない言動がトラウマとなっている場合は「時間が解決してくれる」と思います。

心因性ED回復のために、奥様とは関係修復の努力をしてください。浮気をするような彼女とは即刻、見切りをつけましょう。

彼女の浮気は想像以上に根深く心の傷となります。

よりを戻したとしても性交の度に思い出して勃たなくなる可能性が高いです。新しい彼女を探したほうが心の傷を癒せて、治療などをせずに元に戻る可能性があります。

心因性EDは、ED治療薬で改善できるといわれています

心因性EDは、一度、勃たなかったという経験から「次も勃たなかったらどうしよう」と不安になることで緊張し、繰り返すこともあるようです。

心因性EDの場合は、ED治療薬を性交前に服用し、満足な性交を思い出すことで自信を取り戻し、その次からはED治療薬は不要になったという方もいるようです。

精神的な問題から男性機能の低下を招いたと感じている方で、ED治療薬で改善をしてみたいと思われた方は、一度、病院や医療機関を受診されることをおすすめします。

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