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ED(男性機能の低下)の原因になる生活習慣病についてまとめてみました

男性機能の低下を招く原因として2つ挙げるとすれば生活習慣病とストレスです。

生活習慣病が原因となる男性機能低下は「器質性ED」とも呼ばれ、ストレスが原因となる男性機能低下は「心因性ED」と呼ばれています。

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特に心因性EDは、若い世代にも多く見られます。

このコラムでは、男性機能低下を招く生活習慣病に焦点を当て、生活習慣病とは、どのような病気や症状のことを指すのかと生活習慣病を招く行動についてお伝えしたいと思います。

生活習慣病の代表格は、食事療法などを強いられる糖尿病

生活習慣病といえば、代表格として挙げられるのが「糖尿病」です。そのほか、「脂質異常症」「高血圧」「肥満」と合わせて「死の四重奏」と呼ばれています。

生活習慣病は、重症化しないと自覚症状が現れないことが多く、心筋梗塞、狭心症、脳梗塞を発症して気付くこともあり、その際は、食事療法を中心とした治療生活を送ることになります。

また、最悪な結末として、下肢の壊死、突然死を招くこともあります。

自覚症状が出ないなか、男性機能の低下が、生活習慣病を教えてくれる場合がありますので、男性はラッキーなのかもしれません。

男性機能の低下を疑わないといけなくなったときは、自分自身の生活習慣がどのようなものなのか、改めて振り返ってみる必要がありそうです。次の章で生活習慣病を招く行動について見ていきたいと思います。

生活習慣病を招く7つの行動とは?

1.起床時間、就寝時間、食事の時間が不規則な生活

仕事がシフト制だったり、三交代制だったりとやむを得ない場合もありますが、毎日、朝起きる時間、夜寝る時間がバラバラで、食事も決まった時間にできていないなど、生活サイクルのバランスがとれていないと生活習慣病に陥りやすいようです。

2.バランスの取れていない食生活

脂っこい肉料理、コンビニのお弁当、ファストフード、スナック菓子などのジャンクフードを好んで食べる傾向の方は、生活習慣病にかかりやすいといわれています。

3.ストレスを溜めこんだままの生活

サラリーマンなど過酷な労働を強いられている方や、人間関係に悩んでいる方などで、休日にストレス解消ができていない方は、ストレスは軽減せずに溜まる一方です。

そのような生活を繰り返しているうちに、生活習慣病を招いたり、精神的な問題も発症したりするおそれがあります。

4.ストレス解消のために喫煙をする生活

ストレス解消の手段として喫煙をする方も多いようですが、喫煙は男性機能低下の原因となる動脈硬化を招くとされています。

5.お酒を毎日飲んだり、飲みすぎたりする生活

お酒は、百薬の長ですが、飲むことが日課になっている方は、肝臓が休まりません。

晩酌のときに、ご飯だけではなく、おかずも食べないという方もいるようです。

それは、決して良い食生活だとはいえないので注意が必要です。

また、多量のアルコール摂取は男性ホルモンの低下、睾丸萎縮などの症状も引き起こすともいわれています。

6.デスクワークの方やスポーツを好まない方の運動不足

デスクワークで、ほとんど体を動かさない方や、休日も外に出ることがない方、スポーツを好まない方は要注意です。

7.夜更かしなどの生活習慣が招く睡眠不足

睡眠不足は、疲労を補う(解消する)ために、想像以上にエネルギーを消耗しますので、慢性的になると、これまで蓄積していたエネルギーが枯渇してしまうおそれもあります。

これまでの生活を振り返ってみて、ひとつでも当てはまる項目があれば、改善することを心がけてみてください。

また、具体的な生活習慣病の予防については、ほかのコラムでお伝えしたいと思います。

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