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ED(男性機能の低下)の原因になる加齢と動脈硬化についてまとめてみました

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「男性機能の低下=加齢」と言われますが、加齢により進行し易くなる動脈硬化も男性機能の原因とされています。

この記事では、動脈硬化が男性機能の低下を招く理由と、動脈硬化を改善する方法についてお伝えします。

男性機能低下を招く動脈硬化とはどういう症状を指すの?

動脈硬化とは、動脈=血管が硬く変化することです。

具体的には、血管の内側にコレステロールが付着して、血液が流れにくくなる状態を指します。この状態を粥状硬化ともいいます。

血管の内側にコレステロールが付着するということは、血液中にコレステロールが多く含まれていることを意味します。

実を言うと、コレステロールに関係なく動脈硬化を起こす細動脈硬化や中膜硬化もあるのですが、動脈硬化で最も患者が多いといわれているのが、粥状硬化なのです。

動脈硬化のキーワードとなる「コレステロール」とは、そもそもどういうものなのでしょうか?

 

動脈硬化を引き起こしてしまうコレステロールの正体とは?

コレステロールとは脂質のひとつであり、ヒトの体内では欠かせないものだといわれています。

コレステロールは、有害物質の進入を防ぐ細胞膜の成分であり、性ホルモンや副腎皮質ホルモンの原料であり、脂肪を消化・吸収する働きを持つ胆汁酸の原料としても重要な役割を担っています。

しかし、コレステロールには、悪玉コレステロールと善玉コレステロールがあり、動脈硬化の原因となるのは、悪玉コレステロールです。

悪玉コレステロールが増えると、血管の内側に付着し動脈硬化が進行します。

最悪な状態になると血管が詰まることもあります。

動脈硬化は、激痛もなければかゆみもない。つまり自覚できない症状です。

動脈硬化を知らず知らずに放置しておくと、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こして死を招くこともあるため、別名「サイレン卜・キラー」ともいわれています。

 

つながりました!動脈硬化と男性機能低下の関係

他の記事でも、お伝えしていることですが、勃起のメカニズムは非常にシンプルです。

性的刺激を受けると、脳が指令を出して、男性器に血流を送り込みます。

ただ、それだけです。

しかし、男性器の血管は非常に細いため、動脈硬化が進行すると勃つことも容易ではなくなります

加齢は動脈硬化の危険因子とされていますので、40代以上の方は特に気をつけなければなりません。

個人的に、コレステロールは無条件に体に悪いものだと思い込んでいましたが、摂りすぎると良くないということがわかりました。

また、男性機能低下の原因にもなるということもわかりましたので、やはり、動脈硬化の予防や改善に向けて行動を起こすしかなさそうです。

では、具体的にどのように予防し、行動を起こしたら良いのかを次の章で見ていきたいと思います。

 

高コレステロールの食品を把握し摂りすぎないようにしましょう

コレステロールを多く含有している食品は、基本的には「美味しくて好んで食べられる」ものが多いようです。

ずば抜けてコレステロールを多く含んでいるのが、たまご(卵黄)です。

また、あんこうのきも、キャビア、いくら、うなぎのきも、うに、鶏肉レバー、豚肉、牛肉フォアグラなどに多く含まれています。

また、エクレアやシュークリームなどスイーツも食べすぎるとコレステロールが溜まりやすくなります。

 

コレステロールを調整するために実践してほしいこと

コレステロールを調整するために実践してほしいことは、食べすぎないこと、食物繊維を積極的に摂取すること、糖分を摂りすぎない、お酒を飲みすぎない、豆類を積極的に摂取すること、適度に水分をとることです。

動脈硬化は、美味しいものを食べすぎ、お酒を飲みすぎるとなりやすくなるともいえます。

また、喫煙も動脈硬化を引き起こす原因だといわれているため、喫煙者はタバコの本数を減らしていくことも動脈硬化防止につながりそうです。

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