草食男子・若者の風俗離れに危機感、風俗利用でEDを回避・克服できる可能性は十分あり!

以前のコラムで、童貞の方や特定の女性パートナーがいない期間は風俗を利用するのもアリだとお伝えしていました。

最近は、草食男子や若者の風俗離れという現象も顕著なようで、風俗店が軒を連ねる繁華街なども平日や昼間は閑古鳥が鳴いているようです。

心因性EDの問題を抱えている人は、女性とのセックスや性交渉は何かに感染する危険なものだと勘違いし、女性に接することに恐怖感を持つ人も多いようです。

個人的には、特定の女性パートナーがいない期間の風俗は、女性とのセックスの感覚を忘れないでおくための練習の場であり、ストレス解消の場でもあるため、適切な風俗利用は心因性EDの回避や克服につながる場合もあると思っています。

もちろん、彼女一筋で風俗に興味がない人に強制やおすすめはしませんが、男なら一度は風俗を経験しておくことは人生の幅が広がることにもなりますので機会があれば飛び込んでほしいと思っています。

今回のコラムでは、個人的に知っている限りの風俗のお店の実際についてお伝えしてみたいと思います。

風俗で働いている女性はどういう女性が多いの?

キャバクラ嬢やギャルのような格好をしている女性もいれば、コンビニやショッピングモールで見かける普通の格好をした女性もいます。

よくよく話を聞いてみると、昼間はOLや学生さんで夜だけ出勤している人や、土日限定で出勤している人もいます。

 

風俗で働いている女性はどんな性格?

人は見た目によらないというのはこのことで、キャバクラ嬢やギャルのような格好をしているから性格が悪いとか、普通の格好をした女性だから性格が良いという思い込みは捨てて大丈夫です。

キャバクラ嬢やギャルのような格好をしていても優しくて一生懸命だったり、普通の格好をした女性でもつっけんどんな態度をとる人もいたりします。

風俗というのは接客業ですから全体的に、性格の悪い人は淘汰され、性格の良い人は人気も上昇し、指名も多くなります。

 

風俗の受付やボーイさんって怖い人が多いの?

基本的に風俗は接客業なので、禁止行為や営業妨害をしなければ普通に接してくれます。

優良店になればなるほど受付の人は物腰の柔らかい人が多いように感じます。

なかには悪質なお店もあるため、酩酊状態や泥酔状態で風俗に行くことはおすすめできません。

 

風俗店とデリヘルどっちがいいの?

どちらが良いとも悪いともいえません。

デリヘルは、別途ホテル代が必要となるほか、エリアによっては女の子の交通費も負担します。

電話をしてから到着まで時間がかかることもあります。時間に余裕のないときやタイプの女の子を指名できないときの利用はおすすめしません。

風俗店は、場所によっては出入りに勇気が要りますが、人に見られる可能性はほとんどないと思います。個性的な洋服でうろうろしなければ大丈夫です。

ED治療薬服用のときは、いつ女の子が来るかわからないデリバリーヘルスは向かないかもしれません。

待ち合わせ型のデリヘルや風俗店のほうが合っています。

 

精力剤やED治療薬を服用して風俗利用するときに気をつけることはあるの?

精力剤やED治療薬は、シンデレラやウルトラマンのように効果の持続時間に限界があります。その時間内にサービスを受けなければなりません。

できるかぎり風俗利用のときは時間を決めて予約を入れたほうが良いです。

また、精力剤やED治療薬に頼らずに克服したい(ナイスファイト)なら、途中で萎えたり中折れしたりして、1発目は不発に終わったり、勃起するまで時間がかかる場合があります。

そういうときは途中で精力剤やED治療薬を飲むのもアリです。そのため、なるべくなら長い時間でサービスを利用できるようにしたいものです。

人気のあるお店や指名の多い女の子などは、お金を支払うからと言っても延長サービスが受けられない場合があります。

30~40分のショートコースで女の子のサービスなどが良ければ延長するのが理想ですが実際は難しい場合が多いです。

最初から50~60分のコースを選ぶか、予算に余裕があれば70~90分のコースを選んだほうが、不測の事態に備えることができます。

最近、生活に色気がないと感じている方は、男性機能のためにもED回避・克服のためにも風俗に行ってみましょう!

 

衛生面で風俗を避けている人は本当にもったいない、心がけ次第で安全に利用できるんです!

心因性EDの原因のひとつに、性病への恐怖や性行為は何か得体の知れないものに感染するのでは?

という根拠のない心理があります。女性と接することは、何か汚らわしいものだと思い込んでいませんか?

そ の心理は、精神衛生上良くないと個人的には思います。というのは、昔から、人間の三大欲求は、食欲・睡眠欲・性欲とされているからです。健康な人間なら性 的欲求は当たり前であり、女性と接することはごく自然なことです。「据え膳食わぬは男の恥」という言葉もあるくらいです。もし本当に医学上悪いものであれ ば、ED治療薬や精力剤の開発もできないことになります。

確かに、パートナーがいる期間の風俗利用はナシです。

パートナーがいないうちは、悲しませる相手も怒られる相手もいないため自己責任において利用するのはアリだと思います。

ウェットティッシュやアルコール消毒に分煙と無菌状態になれた若い世代や潔癖な環境を好む方から「どうしても性感染症や性病が怖いです、何か良い方法はありませんか?」という声が聞こえてきそうです。

今回は、それにお応えして風俗を利用するうえで衛生上良い方法と悪い方法がありますので、ひととおりご紹介したいと思います。

良い方法① コンドームを持参しましょう

男のほうからコンドームを持参しましょう。

3つくらい。もちろん装着してのプレイです。

風俗の女の子も性感染症や性病のリスクを背負って仕事をしているわけですから、その意外な申し出には喜んでくれると思います。

良い方法② ウェットティッシュを持参しましょう

もちろん、風俗店では喫茶店やファミレスに置いてあるような紙製のおしぼりを使って大切なところを拭いてくれますので、衛生上、気を遣ってくれています。

しかし、お店の備え付けなので、勝手に何枚も使うことはできません。

どうしても気になる人は、お店を出てトイレなどで、自分で拭くようにしましょう。

良い方法③ オーラルセックスは断る

オーラルセックスではなくローションをつけてもらって手で性処理をしてもらったほうが衛生上は安心です。

それではお金を払うのにもったいないと思う人も行かないほうがマシだと思う人もいるでしょう。

長い期間、女性とのお付き合いや接点もなく女性との性交渉について感覚を忘れてしまうほうが男としてはもったいないような気がします。

風俗に行ったら性病をうつされたという人もいますが、実を言うと100%女の子が原因のものとは限りません。なかには本人の不注意によるものがあります。

女の子が性感染症にかかっていれば膣や体臭など独特のきついにおいがしますのでわかるものです。女の子のにおいが普通ではないと思ったらプレイを中止するかコンドームを装着して手での性処理にしてもらいましょう。

話は戻りますが、本人の不注意によるものとはどういうことなのか説明します。

 

間違った方法① 風俗に行った日に入浴せずに寝る

これは、本当に致命的な行動です。

特にヘルスやピンサロに行って、オーラルセックス(フェラチオ)のサービスを受けて最後にウェットティッシュで拭いただけなのに一晩以上男性器を洗わずに放置するのは本当に怖いことです。

性感染症ではなくても、ウェットティッシュで拭いきれていない女の子の唾液などに潜んでいる菌の増殖で尿道炎や陰嚢の炎症を起こす可能性は十分あります。風俗に行ったら間違いなく風呂に入ってください。

 

間違った方法② 風俗に行った後に歯磨きやうがいをしない

これは説明するまでもありませんが、風俗に行った後は、口をゆすぎ、うがい液でうがいをするか必ず歯を磨きましょう。

 

衛生上、安全な風俗サービスはどれ?

ヘルスやピンサロは、シャワー設備がない場合が多いと思います。衛生的に気になる人はシャワー設備があるお店を選ぶようにしましょう。

デリバリーヘルスは、派遣先は自宅やホテル、ラブホテルになりますので、お風呂があれば衛生上はセーフです。

特殊浴場、いわゆるソープランドは、湯船があるのが当たり前だと思いがちですが、お店によってはシャワー設備のみのところなどがあります。

いわゆる激安店や格安店などは湯船があっても入れなかったりします。

それでも衛生面で安心な風俗は、一般論ですが、ソープランド≧デリヘル>ヘルス・ピンサロとなります。

性感染症や性病は、女の子のにおいで判断し、自己管理で防げる場合もあるのです。

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